かしこい省エネ対策マニュアル

住まいと地球に優しい省エネ対策をご紹介

HOME » 自宅でできる省エネ対策 » ソーラーパネルで自家発電

ソーラーパネルで自家発電

約30年前から、ソーラーパネルはあった。

管理人が少年期を送ったのは、70年代から80年代になります。その頃でも、既に、一般家庭向けのソーラーパネル(太陽電池)が出回り、管理人の実家の近くでも、設置している住宅がありました。

兄に、あのきらきら光るガラスみたいなのはなに?と尋ね、管理人は、ソーラーパネルの存在を知りましたが、当時は、電力供給が弱く、せいぜいお風呂のお湯を沸かす程度に使われていたようで、なおかつ、曇りの日には、それほど効果がない、との評判でした。
 

家庭における、自家発電時代。

しかし、技術力の向上とエコロジー意識が浸透し、今では、かなりソーラーパネルの普及が進んでいます。

また、オール電化とも結びつき、一戸建ての住宅やマンション等の電力供給を、全て自家発電で賄えることが可能になり、実用化もされています。

オール電化とは、その名の通り、全ての家庭向けエネルギー供給を電気で行おうと言うものです。照明はもちろん、料理も、また、湯沸かし等も、従来のガスを必要とせず、全て電気で賄われます。

火を使う危険がなく、レンジの掃除も簡単で、万一スイッチの切り忘れがあっても、自動OFF機能が働くようになっています。さらに、光熱費が抑えられ、フロンガスを使用せず、CO2削減に効果的、と言われています。

ソーラーパネルを使わなくても、各電力会社から、提供されています。
 

オフィスにおいても、自家発電。

また、自家発電の動きは、なにも家庭ばかりではありません。オフィスにおいても、同じような動きが出ています。

例えば、東京・丸の内の、あるビルにおいては、屋上にソーラーパネルを設置し、自社の照明用電力を自家発電で賄っています。

さらには、オール電化のオフィスも登場し、できるだけ自家発電で、自社のエネルギー供給を行おうとする動きが、高まってきています。

これからますます環境問題が、脚光を帯びて行くことになり、また、深刻な地球規模の問題でもあります。自分で使うものは、自分で賄っていく。

ある意味、自己責任の一種とも言えますが、この流れは、今後も大きくなっていくことが、見込まれています。

 
ページの先頭へ
HOME » 自宅でできる省エネ対策 » ソーラーパネルで自家発電
かしこい省エネ対策マニュアル